2014年7月13日(日) 健速(たてはや)神社例大祭 
祇園祭 - 健速神輿

市民祭の翌日、祇園信仰1000年といわれる「こもろの祇園」が行われる。島崎藤村の『千曲川のスケッチ』の中にも描かれている季節感溢れる祭だ。本町の健速(たてはや)神社で浦安の舞が奉納され神事がおごそかに執り行われるのが午前10:40。健速神輿は11:00頃~の宮出しから始まり、12:00頃の階段落としの後、威勢の良い掛け声とともに街中を練り歩く。
 その間水掛け神事・渡し台神事などを経て、夜19:00には神輿の担ぎ縄を切りながら本町の仮宮へと向かい、ようやく収められる。全行程10時間以上に及ぶ神事である。
                 健速神社は健速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)を祠る神社であり、神輿は勇ましい暴れ神輿。このエネルギーで疫病を追い払い、五穀豊穰を願う。
                 小諸の夏は、この祇園祭で本格的に幕を開ける。


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